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リスボン周辺の家族の小旅行:パルメラとアルビダ自然公園

4 年前 - Julie D.

野生の自然、ビーチ、中世のお城、地元の名産品:アラビダ自然公園で過ごす1日

リスボンの南を少しドライブすると、テーグス川河口の反対側にアラビダ自然公園があります(Parque Natural da Arrábida)。公園の端には、パルメラの小さな中世の街を心地よく見つけることができます。

お子様が退屈したら、1日だけでも街を離れる時。リスボンから約40kmの所に、小旅行にピッタリのアラビダ自然公園があります。サラサラの砂のビーチ、居心地の良い小さな入り江、自然公園でのハイキング、美食への立ち寄り、フェスティバル、お城、歴史跡:アラビダ山地区はどの季節にも訪問できるひっそりとした宝石。田舎道を曲がった所に隠れているすてきな場所の眺望が広がっています。

アラビダ公園の風車小屋

アラビダ自然公園

アラビダ自然公園は、都市開発に脅かされた動植物を保護するために1976年に設立されました。実際にリスボンのすばらしい周辺地域にまだいますが - 壮大な風景、自然のままの崖、森に囲まれた息抜きの場がある緑樹の憩いの場を突然見つけます。公園は、車でも、もちろん徒歩でも行くことができます。

車で行くには、N379-1またはN10-4に乗ると、ルートの間ずっと見ることができる息を飲むような眺めがあります。遊歩道はここにあって、駐車できる道に沿っています。

運が良ければ、湾の青緑色の海やリオサド河口の自然保護地区でイルカを見つけることもできます。

公園の一部のエリアは、認定ガイド付き限定でアクセスすることができます。セトゥーバルの公園管理局(PNAr)にお問合せください

アラビダ国立公園 – Praça da República – 2900-587 SETÚBAL – +351 265 541 140 – pnarr@icnf.pt

 ボートでのアラビダ公園

この自然公園のビーチ

アラビダ公園には複数のパラダイスのようなビーチが隠れています。白砂の長い通りから小さな入り江まで、誰にでも楽しめることがあります。有料駐車場に車を置いて、ガリーグの植物が香る道沿いのビーチに下りるのがベストです。フィゲイリーニャビーチとCreiroビーチですが、ガラポスビーチとGalapinhosビーチを忘れないようにしましょう。

Creiroビーチの上にあるポルティーニョ・ダ・アラビダでは、アラビダフォート・サンタマリアにある海洋博物館を逃さないようにしましょう。

アラビダ自然公園での乗馬

パルメラとアラビダ自然公園では、Rotas Terra Unaで馬や荷馬車に乗って見つけることもできます。常習の乗馬者は、もっと意欲的なハイクをすることができるでしょう。Rotas Terra Unaは1日旅行(Serra do Louro、朝7時)のほか、1週間のDolphin Bay Trail programを提供しています。アラビダ:Baie des Dauphinsにある息を飲むような眺めがある、松やコルクガシの森を通り抜ける追い風。

Rotas Terra Una – Casal Sto. Isidro, Serra do Louro, 2950-131 パルメラ – (+ 351) 212 333 019 – frescata@biosani.com

パルメラの通りの景観

パルメラ:中世の城とフェスティバル

セトゥーバルから10kmの所にあるパルメラの小さな町は、生き方を知る快適な中世の村。ローマの執政官のアウリウス・コルネリウス・パルマが名づけました。現在、Pousadas de Portugalネットワークのメンバーであるカステロ・デ・パルメラの生まれ故郷です。お城は公開されていて、the municipal museumがあります。ホテルのレストランでおいしいランチを提供していて、地元の名産品やワインのメニューを揃えています。

岬の頂上からは、パルメラ城の鷲の巣がアラビダ山を見下ろしています。この場所は新石器時代からあり、ローマ人、イベリア人、ムーア人が征服・再征服するのを次から次へと見てきました。その名に恥じない8世紀の最初の要塞は、イベリア半島全土に拡大したムーア人が製作しました。激しく争い、破壊され、そして再建されて大きくなり、1212年にアラブ人が最終的に追放する前には、12世紀全般にかけてムーア人からキリスト教軍へ行ったり来たりを繰り返しました。

お城には、まだ他の暗いエピソードの背景があります:修道会の住居となる前の、カスティーヤ軍との闘いと反逆罪によるエヴォラ司教の幽閉です。1834年に追放されるまで、厚い石柱のヒンヤリとした日よけの中、散歩することを楽しめるすばらしい回廊を修道士は残しました。塔がある中世の壁と城壁跡は、リスボン周辺の日帰り旅行のルートの立ち寄りにピッタリのセッティング。晴れ渡った日には、お城の城壁から都市も見ることができます。

パルメラ城

パルメラは、初春から夏の終わりまで活気づける多くのフェスティバルの間に訪問することもできます。

アガペーはチーズ・パン・ワインのフェスティバルから(Festa de Queijo, Paô e Vinho, 3月後半~4月初旬)始めます。そして6月のパルメラ・ワイン・ジャズフェスティバル:週末にかけて、「ワインと音楽のおいしいクリエイティブな協調を味わえます(2017年版プログラムをご覧ください)。夏の終わりには収穫祭Festa da Vindimas(8月末~9月初旬)があります。アトラクションの中には伝統的なブドウの圧搾、クイーンの選出、行進とファンファーレ、花火、カウハイドレース、そしてもちろん、地域のワインを味わう機会がたくさんあります。最後に、9月3週目には中世祭が開催されます。Feira Medieval de Palmelaではあなたが期待するものすべてを提供します:騎士の馬上槍試合、猛禽類の実演、中世のダンス、コンサート、アクロバット、ジャグラー、カンカンなど‥(こちらに2017年フェスティバルのビデオフェスティバル2017年版の記録があります)

地元アートとクラフトのマーケット

お城の下では、5~10月のハイシーズン中、町でマーケットが開催されます:この「小さなマーケット」は毎週土曜朝9時~午後1時まで開催され、地元のアートとクラフトを提供します。

Casa Mãe da Rota dos Vinhosのワインテイスティング

パルメラの歴史の中心となる心地よい緑あふれる地域はCasa Mãe da Rota dos Vinhosです。この古いワインセラーはセトゥーバルのワインルートの開始地点となっています。ワイン、チーズ、はちみつ、パステル・デ・モスカテルなどのペストリーのほか、地元の果物の驚きのフレーバーのアイスクリームを試すことができます。アイスクリームのフレーバーは:リンゴ、洋ナシ、桃、マスカットなど。地元製品のお店も観光局として機能していて、ツアーや小旅行の予約をすることができます。

Casa da Rota dos Vinhos - Largo São João Baptista 1, 2950-214 Palmela - +351 21 233 4398 – 毎日朝10時~夜7時。土曜は午後1時~7時。祝祭日はお休みです

パルメラへの行き方

A2/A5のセトゥーバル/カスカイス方向に従ってリスボンの出口で降ります。セトゥーバル出口/アルマダに乗り、A2を走り続けます。IP7で合流します。A2/IP7を出口4で降りて、パルメラ/モンティージョ(Montijo)に向かってN252に乗ります。高速道路出口でEM532に乗るとパルメラに到着します。